こんにちは!

まだまだ暑い日が続いている今日この頃、

今回は正しい水分補給を書きます。

暑い日には水分をたくさん取りたくなります。

しかし、その水分の取り方にも注意が必要です。

近年、夏に話題となっている「ペットボトル症候群」も注意すべき点の一つです。

喉がかわいたからといって、スポーツドリンクや清涼飲料水を大量に飲み続けると、

急性の糖尿病になってしまうのです。

●ペットボトル症候群とは?

ペットボトル症候群の正式名称は「ソフトドリンク・ケトーシス」で急性の糖尿病のこと

簡単に言うと、糖を多く含む清涼飲料水を飲み過ぎることで、発症する急性の糖尿病です。

喉の渇きが悪循環をもたらす。

急性糖尿病による喉の乾きで、ますます清涼飲料水が飲みたくなり、

それで飲んでさらに糖尿病の症状を招く、という悪循環に陥ってしまいます。

清涼飲料水や炭酸飲料などが原因!

暑い夏には大量に水分をとりますが、コーラやスポーツドリンク、

清涼飲料水などを1日2~3リットル飲み続けると、

ペットボトル症候群になってしまう危険があるとされています。

ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクなどには、種類にもよりますが、

平均で100mlに10g程度の砂糖が使用されているといわれています。

人間が1日に摂取する糖分量の目安は20~40gといわれており、

スポーツドリンクだけでこれを上回ってしまいます。

●ペットボトル症候群の症状

体がだるくなったり、無気力になる、集中力がなくなる、喉が異常に乾く、

飲み物をたくさん飲む、トイレの回数が増える、といった症状が現れます。

清涼飲料水を一日に2リットルくらい飲んでいる方で体がだるい、

腹痛がある、嘔吐がある、などの症状があるときは、ペットボトル症候群を疑ってみてください。

●ペットボトル症候群になりやすい人

ペットボトル症候群は、名前のとおり、ペットボトル飲料を好む年代の方がかかりやすく、10代から30代に多いです。

女性はあまり飲み物をがぶ飲みすることがないため男性より発症率が低いと言われています。

スポーツドリンクや清涼飲料水が好きで、よく飲む人、大量に飲む習慣のある人は危険です。

ならないためには、清涼飲料水の摂取は控えましょう。

スポーツドリンクを飲む時には、2~3倍に薄めて飲むといいようです。

冷たいドリンクを飲みたいからといって、いつもコンビニや自動販売機で

ペットボトル飲料を購入している方は要注意です。

・「カロリーオフ」や「カロリーゼロ」にも注意!

昨今の健康志向を背景に、続々と発売される「ゼロカロリー」や「ノンカロリー」と表示された飲み物ですが

実はこれらの飲み物の糖分、ゼロではないのです。

「カロリーオフ」は100ミリリットル当りのエネルギーが20kcal以下の場合に、

「カロリーゼロ」は5kcal未満の場合に表示できる。

糖質が入っていなくても、脂質などが含まれれている場合もある。

エネルギーが高い成分が入っていれば、糖尿病患者にとっては血糖値を上げるきっかけになる。

なので気をつけましょう。


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2014.08.20 / Top↑
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