こんにちは!

カラダファクトリーソヨカふじみ野店田尻です。

今回は、風邪などを引かないように免疫力を高める食材を書きます。

・にんにく

人の免疫力アップには食品中ダントツ1位

にんにく特有の匂いの元でもあるのが、硫化アリル類のアリシンというもので、

強い抗菌作用がありビタミンB1と結合するとアリテアミンとなりビタミンB1の吸収を高めて、

スタミナ増強剤として効果があります。

抗酸化作用でがん予防や免疫強化作用に優れているので、1日1~2かけほどの適量を取る。

食べ慣れない人がにんにくを多食すると、胃炎などの副作用があることが。

生なら1かけ、加熱したものなら2~3かけ(1日あたり)が目安です。

油と一緒に調理することがポイント

にんにくに含まれる成分で、がん予防効果がある「スルフィド類」は、油に成分が溶け込みやすい性質があります。

・バナナ

白血球の数を増やし、免疫機能を高める効果がある。

日数がたったバナナの方が白血球を増やす効果が高く、

10日目のバナナは初日のバナナより白血球を5倍程度多くしていたとのこと。

バナナは熟成度によりその効果が違う。

青いバナナは便秘の解消。食べ頃のバナナは血流をよくする効果があります。

様々な栄養素が豊富に含まれています。

・肌荒れに効果的なビタミンB6

・腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)の栄養源となる、オリゴ糖

・抗酸化作用のある、ポリフェノール

・ストレスを緩和する、ビタミンC

・ヨーグルト

善玉菌の乳酸菌が直接他の悪玉菌の繁殖を抑え腸内環境を改善。

免疫細胞の働きをよくしたり、粘膜の表面に張り付いて他の雑菌が侵入するのを防いだりといった作用があります。

毎日食べ続けることが重要。

外から送り込んだ乳酸菌は腸に定着せず、時間がたったら排泄されてしまうため。

1073R-1のヨーグルトがインフルエンザ予防に効果ある。

「1073R-1乳酸菌」を含むヨーグルトは、インフルエンザ予防に劇的に効果があるという実証がされています。

・かぼちゃ

β-カロテンは、粘膜などの細胞を強化して免疫力を高めます。

かぼちゃに豊富に含まれるβ-カロテンには、抗酸化作用もあり、老化やがん予防にも効果があるといわれています。

発がん物質が作られるのを防ぐ優れたガン予防食品。

身体をがんなどの原因となる酸化から守るには、日常の食べ物から抗酸化成分を豊富にとる必要がありますが、

その代表がβ-カロチンです。

・納豆

納豆のサポニンが免疫細胞のエサになり、免疫力を高めてくれます。

納豆に含まれているサポニンは、がん(癌)予防、動脈硬化予防、肝機能向上、便秘改善に効果を発揮します。

納豆菌は有害な菌にだけ殺菌効果があり、乳酸菌などは増やす効果があります。

納豆菌は、酸性の胃液にも負けずに腸内まで達して、善玉菌の働きをして悪玉菌を減らし、胃腸障害を予防します。

発熱時に失いがちのビタミンやミネラルを補給することができるため、風邪気味や風邪をひいた時にもおすすめ

納豆には、ビタミン類のB1、B2、B6、E、ミネラル類のカルシウム、カリウム、

鉄、マグネシウム、亜鉛、リン、銅など豊富な栄養成分が含まれています。

・鶏肉

たんぱく質が豊富で、しかも低脂肪という優れた食品。

さらに最近、アミノ酸の一種であるカルノシンやアンセリンに抗酸化抗力があることがわかり、

これらを含む鶏肉はますます注目株。

肉の繊維が細くやわらかいのが特徴。

たんぱく質の吸収がいいので病人,老人,胃腸の弱い人にはぴったり。病気中の人にもおすすめです。

たんぱく質の代謝をよくするビタミンB2と合わせて食べましょう。

たとえば、中華の『鶏のカシューナッツ炒め』はナッツにビタミンB2が豊富なのでおすすめです。


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2014.11.06 / Top↑
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