こんにちは!

カラダファクトリーソヨカふじみ野店田尻です。

今日は正しい手洗いの仕方を書きます。

気温が低くなる冬季は、感染症がピークを迎える季節でもあります。

・感染症予防にはまず手洗い

感染対策は、「まず手洗い」が基本

風邪やインフルエンザなど、病気を引き起こす感染症の多くは、

“手”を介して体内に侵入することが多いと言われています。

自分が感染しないためだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも手洗いはとても重要なのです。

インフルエンザウイルスを用いて、手洗い・手指消毒の有効性を検証した結果、

どちらも15秒以上の作用時間で有効であることが示されました。

外出先から帰ったら最低15秒間、手を洗う習慣を。

時計や指輪などの貴金属なども外し、手首や指輪を付けていた指などは、特に念入りに洗うようにします。

水のみでは、手からばい菌を十分に洗い流すことはできません。

水だけでも無駄ではありませんが、石鹸を使ったほうが効果的。

石鹸を付けると、同じ時間をかけて洗った場合、より多くの菌が落ちるようで、

水だけの時の3分の2以下に減らせるようです。

固形石鹸は菌が繁殖しやすく、人が使いまわすことで石鹸自体が汚れていきます。

かならずプッシュ型の液体洗剤を用意しましょう。

・正しい手洗いの方法

正しい手洗いの仕方を覚えよう

まず、適量のせっけん(消毒タイプで液体のものが最適)を手にとります。

(1)手のひらと手のひらをこする

(2)手のひらを反対側の手の甲におき、指を組み合わせてこする

(3)両手の手のひらを合わせて指を組み合わせて手のひらをこする

(4)指を軽く曲げて反対側の手のひらで爪をこする

(5)人差し指と親指の間を反対側の手のひらで包むようにしてこする

(6)手のひらで反対側の指先を包むようにしてこする

手のひらをゴシゴシするだけで、満足していませんか?

実は指先や指の間、手首にも見えないバイ菌・ウイルスが!すみずみまでやさしくていねいに洗いましょう。

・手を洗った後は洗ったあとに手をしっかり乾かすことも大切

手洗い後は、清潔なタオルで拭くようにします。

共用タオルの使用は避け、集団生活の場では、ペーパータオルが有効です。

タオルを使う場合は、よく乾いた清潔なものをこまめに交換しましょう。

ペーパータオルは水を拭き取る際、摩擦で肌表面の細菌を除去できます。

手を乾かす時の摩擦が、バクテリア除去に対して一番重要。

・意外な盲点

水栓は、手洗い前の汚れた手に触れられることから、ウイルスの温床になっている可能性があります。

せっかくキレイに手を洗っても、水栓を閉める際に再びウイルスが付いてしまっては台無しに。

できれば、ペーパータオルで両手を完全に乾かし、使用したペーパータオルで蛇口を閉めると良い。

きれいに洗った手への再汚染を防ぐため、手洗いと一緒に蛇口も洗い流しましょう。


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2014.11.28 / Top↑
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